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「ダメな自分を認めたら部屋がキレイになりました」実践編

 
本を読んでモチベーション高いうちにと掃除をはじめました。

床を片付けてルンバを走らせる。ルンバがやけにていねいに掃除してて「ご、ごめん、そんなに汚かった…?」って気持ちになる。

それから数々の「なんとなく捨てきれずにとっておいたもの」に手を付ける。

「私はすてきな奥さん!」と思い込みたいがために捨てずにとっておいた古タオルや古着(ウエスにしたり売ったりするつもりだった)を全部捨てた。

 同じく、「無駄遣いしたわけじゃない」と言い訳するためにとっておいた使い途のない謎小物を捨てた。

「アイロンを掛けたいけど今は時間がないだけ」と言うために出しっぱなしになってたアイロン台を畳んで片付けた

「いつでもゴロゴロしたいから(どんな理由だ)」という理由でしきっぱなしだった万年床を毎日あげるようになった

「ハンドクラフトが好きなワタシ」に憧れて手を出した毛糸編みの靴下キットも、タティングレース入門キットも捨てました。

布団を買ったときの収納袋も捨てた。「引越し用に」って思ってたけどここに引越しってくるときは引越し屋さんちゃんと布団袋貸してくれたし、ここから引っ越すときは死ぬときだバカヤロウ

かようにダメな自分を認めながらモノを捨てる作業はそれなりに痛みを伴いました。

でも私は箱が捨てられない人なので、クローゼットの衣装ケースひとつを「保存用の箱入れ」にしてます(でもそろそろDSP版WindowsXPはいらない気がする)

実は断捨離ってよく知らないんだけど執着を捨てるとかそういうの?


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